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安全対策ワイヤ特集

〜落下防止対策・転倒防止対策の重要性〜

お問い合わせ

安全対策について

安全対策とは、何かしらの問題や事故の発生を事前に予測し想定することで、危険から人々を守り、有害事象を未然に防ぐための対応と言えます。そこで「安全」や「危険」を明確に認識できれば、対策を考える際も容易になるのですが、難しいことにその危険性はどこに潜んでいるかわかりませんので、五感をフルに活用させて安全対策に取り組む必要があると考えます。そのなかでも弊社が以前から取り組みを強化しているのは落下防止・転倒防止対策として、ワイヤを使った安全対策工法です。

落下防止の重要性について

落下防止対策とは、主に地震などの災害時に高い所から物が落下したり、建造物の老朽化により一部が破損し落下するなど、不慮の事故で人命に関わるような事態が起きない為に必要不可欠な安全対策の一つです。また、「安全対策」に対する意識が著しく高まっている現代で、「どのようにすれば安全か」これが建築、施工する上でも重要項目の一つとして常に課題とされています。そこで私たち大阪コートロープ株式会社はステンレスワイヤロープのメーカーというところを活かし、お客様のご要望にお応えすべく様々なご提案を行なっています。

ワイヤーロープを使用した
落下防止対策等のご提案

防犯カメラ

駅の電光掲示板

照明器具

弊社がご提案する落下防止対策は、一口に「落下防止ワイヤ」といっても、様々な場面で幅広くご利用いただける為、その使用用途や形状は多種多様です。例えば、照明器具や天吊りスピーカーなどの落下防止やショッピングセンターのディスプレイ(マネキンなど)の転倒防止などでもご使用いただいております。このように、お客様のご要望に合わせて皆様の安心安全をお守りするお手伝いをさせて頂ければと考えております。

商品案内

弊社の落下防止対策ワイヤーを一部ご紹介させて頂きます。

1

軽量物落下防止ワイヤシステム
(w3/8全ネジボルト活用型I)(ボルトアタッチメント付きワイヤ)

全ネジボルト活用型の落下防止対策ワイヤシステムです。

仕様
使用ワイヤ SUS304 φ1.0 (7x7)
金具 ボルトアタッチメント金具 / 茄子環
使用荷重 2kg以下
使用方法

片側のボルトアタッチメント金具を全ネジボルトw3/8に嵌め込みます。(”パチン“)と音がする様に。もう片側を軽量物本体の穴に通して取付けます。その時フックが邪魔であれば一旦外してワイヤが通る穴に通した後でフックを取戻してワイヤ本体に引掛けて止めて下さい。
※なるべくワイヤの弛みが少なくなる様に取付けるのがポイントです。(万が一の時に落下距離が少なくなる為)

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2

軽量物落下防止ワイヤシステム
(Cチャンネル活用型)

Cチャンネル活用型の落下防止対策ワイヤシステムです。

仕様
使用ワイヤ SUS304 φ1.2(7x7) / 片側スリーブ留め
金具 茄子環
使用荷重 5kg以下
使用方法

片方のワイヤをCチャンネルに巻き込み、もう片方の輪っかに潜らせて固定した後、照明器具本体のストッパー金具等の穴に通して取付けます。
その時フックが邪魔であれば一旦外してワイヤを穴に通した後でフックを取付けてワイヤ本体に引掛けて止めて下さい。
※なるべくワイヤの弛みが少なくなる様に取付けるのがポイントです。(万が一の時に落下距離が少なくなる為)

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3

軽量物落下防止ワイヤ
(w3/8全ネジボルト活用型U)

全ネジボルト活用型の落下防止対策ワイヤシステムの金具を替えることにより、少し強度を上げたタイプです。

仕様
使用ワイヤ SUS304 φ1.5(7x7)
金具 カラビナ / BBクリッパー
使用荷重 15kg以下
使用方法

片側の金具(BBクリッパー)をw3/8全ネジボルトに取付け、もう片側のカラビナを軽量物本体の穴に引掛けて取付けます。
※取付けは、なるべくワイヤの弛みが少なくなる様にBBクリッパーを全ネジボルト間で上下させて調整して下さい。(万が一の時に落下距離が少なくなる為)

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4

軽量物吊り込み用ワイヤ
(W3/8インサート活用型)

インサートや後打ちアンカーなどから吊降しする為のワイヤ+TSボルトのセットワイヤです。
改修工事の軽量物落下防止、照明器具の振れ止め等に便利です。
全ネジの様に寸法カットや斜め取付け金具が不必要となります。

仕様
使用ワイヤ SUS304 φ1.5(7x7)
金具 TSボルト
使用荷重 10kg以下
使用方法

インサートから降ろして来たワイヤを取付け様とする軽量物にアルミスリーブ等で圧着止めして取付けて下さい。
※TSボルト部分は、インサートにしっかりと止まるまで捻じ込んで下さい。

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5

ガス銃対応グラスダクト吊込みワイヤ
(テントリュームワイヤ)

ガス銃を使ったグラスダクトの吊込み施工に最適です。
現場で寸法カットや仕込みの余計な手間作業が省けます。
吊込み施工時間が大幅に短縮出来ます。

仕様
使用ワイヤ SUS304 φ1.2(7x7)
金具 ガスピン打込用プレート / ストッパー金具
対応ピンサイズ φ3.0〜3.5対応
使用荷重 10kg以下
使用方法

(1) ガスピン打込用プレート毎、ガス銃にて天井躯体へ打込みます。
(2) 垂らしたワイヤの下部の金具を先端ストッパーごと指で摘まんでグラスダクトの背びれハトメ孔に差し込みます。(金具がハトメ孔を塞いで止まります)
(3) ダクト上下レベル調整は、下部先端ストッパーと金具間の調整アルミスリーブを調整したい所まで押し上げて圧着工具、若しくはニッパ、ペンチの刃の部分で押さえてカシメて下さい。
※上下レベル調整時、アルミスリーブを一度カシメてしまうと、やり直しが出来ませんのでご注意下さい。調整は一度限り。

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6

ワイヤの調整機能がついたタイプ
(ロッカブルプラスD2+メッキワイヤ)

ロッカブルプラスD2とφ2.0メッキワイヤとのセットです。
このタイプは様々な軽量物の落下防止対策・振れ止め・転倒防止等、数多くの場面でご利用頂けます。

仕様
使用ワイヤ メッキワイヤ φ2.0(7x7) / 片側アイ加工
金具 グリップルD2
使用荷重 45kg以下
使用方法

ワイヤをCチャンネルやH鋼、ピース金物に巻き込んで輪っか部分に潜らせて固定し、ワイヤの先端をロッカブルプラスD2(ワイヤ固定金具)に通して止めます。ロッカブルプラスD2本体真ん中のロック部分を付属の六角レンチで90°回すと完全固定されます。ワイヤの調整は付属のリリースキーを使います。(テンションが掛かっていない事を確認してください)

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※尚、これらの仕様以外にもご希望・ご相談をお受けしておりますので、ぜひ御問い合わせ下さい。

使用例

弊社の落下防止対策ワイヤの使用例を一部ご紹介させて頂きます。

●ダウンライトに使用する場合の使用例です。①及び②のアイテムを使用してください。

●点検口に使用する場合です。状況によって①、②、③で使い分けてご使用いただけます。

●軽量物の落下防止対策の場合です。①または②を場合によって使い分けてください。

●ガス銃を使ったグラスダクト吊込み方法の場合です。⑤のアイテムをご使用下さい。

※それぞれの使用荷重及び安全を充分ご確認の上ご使用下さい。

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